Nicolas Poussinフランス, 1594–1665お目にかかれますか?
パリ, フランス
一般公開されています。裏付けとなる出典は下に記しています。
『自画像』(じがぞう、仏: Autoportrait、英: Self-portrait)は、17世紀フランスの巨匠ニコラ・プッサンが晩年の1650年にキャンバス上に油彩で制作した絵画で、ローマに在住していた画家に友人のポール・フレアール・ド・シャントルー (ルイ14世付で建築担当の参事官) が委嘱したものである。2点しかない画家の自画像のうちの1点で (もう1点はベルリン絵画館所蔵の前年の『自画像』) 、画家背後のキャンバスの右側に署名と制作年が記されている。作品は現在、パリのルーヴル美術館に所蔵されている。