
Peter Paul Rubensフランドル, 1577–1640お目にかかれますか?
サンクトペテルブルク, ロシア
一般公開されています。裏付けとなる出典は下に記しています。
『大地と水の結合』(だいちとみずのけつごう、露: Союз Земли и Воды、英: The Union of Earth and Water)は、バロック期のフランドルの巨匠ピーテル・パウル・ルーベンスが1618年頃、キャンバス上に油彩で描いた絵画である。キュベレーを大地の擬人像としてコルヌコピアを持つ姿で表し、ネプトゥーヌスを中央の水の擬人像として表している。作品は現在、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館 (ルーベンス・ホール) に展示されている。かつては、ローマのキージ (Chigi)・コレクションにあったが、1798-1800年の間にエルミタージュ美術館により取得された。