
Peter Paul Rubensフランドル, 1577–1640お目にかかれますか?
ロンドン, イギリス
所蔵者はわかっています。いま展示されているかどうかは美術館が公表しておらず、当て推量は私どもの流儀ではありません。
『青銅の蛇』(せいどうのへび、蘭: De koperen slang, 英: The Brazen Serpent)は、バロック期のフランドルの巨匠ピーテル・パウル・ルーベンスが1635年から1640年頃に制作した絵画である。油彩。主題は『旧約聖書』「民数記」21章で言及されている預言者モーセの「青銅の蛇」のエピソードから取られている。現在はロンドンのナショナル・ギャラリーに所蔵されている。また初期の異なるバージョンがロンドンのコートールド美術研究所に所蔵されている。